【配当生活】FTSE100積立投資の運用実績 | 利益・配当を公開

2019年末から開始したイギリス株価指数であるFTSE100の積立投資

FTSE100はレバレッジ10倍で運用すれば、30%の配当利回りを得ることができます。

しかし、利回りを狙いすぎて急落時にお金を失ってしまっては意味がありません。

リスク管理をしっかり行うことで、安定したFTSE100積み立て運用を実現しています。

そんな現在の運用利回りは8%超

この記事では、現在運用しているFTSE100の運用実績を公開し、配当生活の実現に向けた検証をしていきます。

配当金で生活したい!
生活の足しにして少しでも楽に暮らしたい!

そんな方はここ数年の配当金含めたリアルな運用実績を公開しますので、参考にしてみてください。

FTSE100の特徴、FTSE100のレバレッジや必要な資金など積立投資の考え方もまとめています。

目次

FTSE100(イギリス100)積み立て投資の運用実績を公開

『FTSE100積み立て投資』でまとめていますが、積み立て投資の運用方針としては、3.5~5万円につき『FTSE100』を1枚購入

配当金の受け取りや資金追加により、運用資金が3.5~5万円増えた段階でさらに1枚買い増し

このように、運用資金3.5~5万円毎に保有枚数を追加していくスタイルです。

高配当米国株をはじめ他でも運用をしているため、限られた資金でどこまで安定して高い配当を得られるかをポイントにしています。

なお、下げている相場ではなるべく追加投資を行うなどして、FTSE100単体で年間12万円の配当(月1万円換算)収入を目標としています。

「2021年9月」の投資状況

FTSE100の投資状況をまとめます。

【2019年後半に運用開始】
  • 保有枚数:11枚
  • 運用資金:65万円

運用資金65万円で保有枚数は11枚。

運用資金は少ないですが、配当金・含み益が積み上がりつつあります。

ルール上はもう2枚追加購入できるので、配当が多い12月前には購入したいところ。

現在保有している価格帯のポジションをまとめます。

購入価格(pt)枚数
7,5003
6,5002
6,0002
5,9001
5,6001
5,5001
5,0001
現在の価格別ポジション
過去5年におけるFTSE100の価格
過去5年のFTSE100チャート

チャートの通り運用を始めた2019年末が7,300ptを超える価格でした。

今思えば完全に高値から始めてしまったFTSE100の積み立て投資。

さらにその後はコロナショックで急落しています。

投資直後は含み損がかなり増えましたが下がった時に買い増し続けた結果、平均取得レートは6,322pt、現在は配当含みおよそ17万円の含み益になっています。

ftse100の含み益
FTSE100の含み益

これまでに受け取った配当金 ~配当生活にはここを伸ばす~

それでは、これまでに受け取った配当金をまとめてみます。

配当日保有枚数配当額/枚配当合計
2019年12月3768円2,304円
2020年3月7631円4,417円
2020年6月8546円4,368円
2020年9月9421円3,789円
2020年12月10712円7,120円
2021年3月11818円8,998円
2021年6月111,136円12,496円
2021年9月11485円5,335円
不労所得となった配当金

これまで受け取った配当金の合計は48,827円!

2021年6月は1枚あたりの配当金が投資開始から最高額(1,136円)となりました。

そして、受け取った配当も合計で5万円目前。

現状の運用額では配当生活というのはほど遠いですが、運用資金と保有枚数を増やしていくことで、確実に配当金を積み上げていけることがわかります。

特にコロナショックのような急落時にロスカットされない資金管理が大切です。

株式投資と同様に価格が下がって割安になったタイミングでは買い増しする

『株式投資の未来』でシーゲル先生が書いている通りですね。

CFDとは株は同じではないですが、投資本の名著ですので本当におすすめです。

ジェレミー・J. シーゲル/瑞穂のりこ 日経BP 2005年11月
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配当が高いのは3月・6月・12月

FTSE100で配当が高い月
FTSE100の過去配当実績(GMOクリック証券)

これまでの配当実績を見ると6月が一番高く、次いで3月・12月となっています。

つまり、この配当月にFTSE100を保有していると、高い配当を受け取れてお得だということです。

買い増しを検討する時にFTSE100の価格と配当月を考慮することができるので、配当が3ヶ月毎で年4回もらえるのは積み立て運用しやすいポイント。

日本株のように年に1回や2回の配当とは違い、いつ購入しても配当の恩恵を受けられるのがいいですね。

いつ積み立て運用をはじめても2~3ヶ月後には配当を受け取ることができるのがFTSE100の積み立て投資です。

11月や12月にかけて価格が下がっていれば、12月,3月,6月と連続で高い配当を受け取れるチャンスです!

【配当生活】月1万円配当を実現するために必要な運用資金は?

高い利回りが実現できるFTSE100の積立投資ですが、月1万円すなわち年間12万円の配当を得るために必要な運用資金はどれぐらいでしょうか。

配当生活に近づくためにも、現在の投資実績から計算したいと思います。

FTSE100を1枚保有して受け取れる年間の配当額は、2019年で3,468円、2018年で3,711円。

ということで、1枚保有時の年間配当額を3,500円と仮定すると、12万円を受け取るにはFTSE100を35枚保有する必要があります。

リスク管理のため、1枚あたりの運用資金は3.5万円〜5万円としているので、122.5万円〜175万円の運用資金があれば、月1万円の配当を受け取ることができます。

運用資金がおよそ120万円あれば、比較的低リスクで月1万円の不労所得が実現可能!

運用資金120万円を貯めるには

月1万円の配当を得るための積み立て運用は、毎月3万円入金することで4,5年で実現できることになります。

しかも複利を考慮せずに4,5年です。

実際は1枚あたり年に3,500円の配当が受け取れるので、10枚保有で35,000円となるため、それだけで1枚追加購入する運用資金になります。

そんなFTSE100をはじめとしたCFDへの投資を行うには、スマホ向けアプリもあるでの運用がおすすめです。

口座開設後は2011年などの過去の価格調整額の実績も確認することができます。

リスクとリターンをきちんと把握し、少額でも一枚ずつ買い増していき、月1万円の不労所得を産み出す金の卵に育てていきましょう。

の口座開設はこちらから!

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この記事を書いた人

IT企業で働くDoro(@DSemiretire)です。
サラリーマン+α(副業)で豊かな暮らしを目指します。


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