【ジュラシックパークのロケ地観光】クアロアランチハワイのジュラシックツアーに参加

クアロア・ランチ・ハワイ

ハワイの観光地として有名なクアロア・ランチ・ハワイ

乗馬ツアーやバギー、映画ロケ地ツアーなどたくさんのアクティビティを楽しむことができます。

その中でも一番の人気アクティビティが『ジュラシックパーク』『ジュラシックワールド』のロケ地を巡る映画ロケ地ツアー

今回は映画ロケ地ツアーの中でVIPコースとなるジュラシックアドベンチャーツアーに参加した内容をまとめたいと思います。

目次

ジュラシックパークのロケ地を巡るツアー概要

ツアーの内容・所要時間・料金

ジュラシックパークやジュラシックワールド・GODZILLA・LOSTなど多くのハリウッド映画・人気TVドラマのロケ地をバスに揺られながら巡るツアー。

インドミナ・レックスの檻、GODZILLAの足跡、LOSTに使用されたバンカー、Hawaii Five-Oのセットなど一度は見たことがある景色やセットを見ることができます。

映画好きの方には間違いなくおすすめのツアー。

移動するバス車内では、クアロア・ランチ・ハワイで撮影された映画のシーンが再生されているので、まだ見たことがない作品でもどこで利用されているかがわかる内容になっています。

ジュラシックアドベンチャーツアー以外にも映画ロケ地ツアーがありますが、こちらはインドミナ・レックスの檻ジュラシック・パークのゲートが含まれません。

ジュラシックパーク・ジュラシックワールドロケ地の観光をしたい方は、必ずジュラシックアドベンチャーツアーにしましょう。

ツアーの所要時間と料金をまとめます。

所要時間と料金

【所要時間】

  • 2時間30分
    • 1日2回、9時と13時のツアー

【料金】

  • 大人:$139.95
  • 子供:$69.95

※送迎無し

ツアーは9時と13時からの1日2回。

通常の映画ロケ地ツアーは所要時間が1時間30分、料金が$51.95(子供は$36.95)。

ツアー時間が長いこともあり、VIP感ある価格設定です。

なお、ツアーガイドがついてくれるのですが、日本語の通訳はなく全て英語となります。

英語がわからなくても楽しめる仕組みになっているので心配ありません!

バスの室内にはロケ地となった映画やドラマのシーンがVTRとして流れていますので、どのような映画で撮影されたか説明がなくともわかるようになっています。

実際、我が家の子供は就学前で英語はさっぱりでしたが、ジュラシック・ワールドのセットに大興奮でした。

とは言っても英語は聞ける・話せるに越したことはありません。

このツアー参加をきっかけに改めて英語の勉強をやり直す決意をしました。

学習方法をまとめた記事もよろしければご覧ください。

ツアー申し込み方法

クアロア・ランチ・ハワイ公式HPから予約できます。

予約希望日の7日前までは、公式HPの予約フォームから予約が可能ですが、それ以降は電話での予約のみとなるので注意が必要。

1回のツアーで参加可能な人数が15人〜20人と限られるので、早めの予約をおすすめします。

現地へのアクセス

クアロア・ランチ・ハワイはホノルルから北へ40kmの場所で車だとおよそ40~50分。

バスもありますがレンタカーの利用がおすすめ。

レンタカーがあればクアロア・ランチ・ハワイの後にビーチが有名なカイルア地区へ寄ることもできます。

とはいえ慣れていないと海外での運転は不安なもの。

そんな方は注意事項をまとめたハワイのレンタカーガイドをぜひご覧ください。

渋滞など道路状況によりますが、レンタカーであればワイキキから1時間ほどで十分着く距離です。

柔軟なスケジュールが組めるので、旅を一層楽しめるでしょう。

最高のジュラシックアドベンチャーツアー

それではツアーの内容をご紹介します。

集合した後はベンツのツアーバスで大自然の中を進みます。

バスでの移動になるので、子供はチャイルドシートが必須。

レンタルはないので必ず用意して行きましょう。

プレミア映画ツアー出発

壮大な山々、大自然の中で撮影が行われていたと思うとワクワクします。

キングコング

最初はキングコングのロケ地、巨大な骨が散乱しています。

この骨、触るのも持ち上げるのも自由。

骨は発泡スチロールに近い素材で作られているので非常に軽い。

キングコング

近づくと結構大きいサイズ。かなり迫力があります。

とても発砲スチロールでできているようには見えないのがすごい。

キングコング2

 パールハーバー

こちらは建物の中。

クアロアランチ内での具体的なロケ地の場所がパネルで紹介されていました。

パールハーバー

LOST

海外TVドラマとして有名なLOST。

室内では写真のような大きなセット、小物などが展示。外には利用されたバンカーなども。

LOST

ジュラシック・ワールド / ジュラシック・パーク

ツアー参加者全員が興奮したジュラシック・ワールド、ジュラシック・パーク。

この倒木は子供達が追ってくる恐竜から身を隠す為に使われたものです。

ここではガイドさんが記念撮影をしてくれます。

ジュラシックパーク

室内にも恐竜や骨のセットがたくさん。

音もなるので子供たちは初めは怖がっていました。

セット1つとっても迫力があります。

ジュラシックパーク2

ジュラシックワールドで使われたジープ。

もちろん運転席に乗って記念撮影をすることもできます。

見たことあるものばかりですね。

ジュラシックワールド

最後はジュラシック・ワールドのインドミナ・レックスの檻。

インドミナ・レックス

こちらのシーンで利用されていたセット。

インドミナレックスの爪痕

セットの中からは、例のインドミナ・レックスの爪痕がくっきり見えます。

外に出て爪痕の場所で記念撮影もできます。

他の参加者や子供も映画で見たところだ!!と大興奮。

こうして興奮した状態で、映画やテレビのロケ地を巡るジュラシックアドベンチャーツアーは終了となります。

撮影スポットが盛り沢山なので、デジカメやスマホをしっかり持っていきましょう。

アメリカのSIMカードがあれば、ハワイでも普段通りスマホを利用できるので非常に便利ですよ。

目次に戻る

まとめ

ジュラシックパーク・ジュラシックワールドをはじめ映画のロケ地を観光できるクアロア・ランチ・ハワイ。

その中でもジュラシックアドベンチャーツアーについてまとめました。

最初は少し高いなと思っていたジュラシックアドベンチャーツアーですが、結果として大満足でした。

途中ですれ違ったバギーや大自然の中での乗馬も面白そうでしたね。

子供が小さいのでまだ参加できませんが、もう少し大きくなった時には乗馬やバギーなど別のアクティビティに参加したいものです。

どのツアーも値段高めの設定ですが、楽しいこと間違い無いと思いますので、ハワイでの思い出の1つとして、参加してみてはいかがでしょうか。

ハワイ旅行で一押しのガイドブックが「ハワイの旅テク」。

毎年ハワイに行っていても知らなかったウラワザが盛り沢山なのでおすすめです。

あわせて読みたいハワイ関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

IT企業で働く旅行好きのエンジニア。共働きで絶賛子育て中。長期休みはマイルで飛行機を取り、お得に旅行を楽しんでいます。

夫婦でたくさん稼いでたくさん使うがモットー。家電やガジェット、サブスクなどQoLが上がるもの・生活が便利になるものは積極的に利用してます。
子育て家庭、共働き家庭におすすめできるものは、どんどん紹介していきます!

■SFC/JGC保有
■タイムシェア
■資産運用(日本株・米国株・CFD・FX)
■ポイ活・せどり

コメント

コメントする

目次
閉じる