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100万円以下で始めるCFD(日経225)自動売買について

【豪ドル/NZドル】ループイフダン設定 CFD
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2018年12月より株価指数CFD(日経225)の自動売買を始めました。

37万円で運用開始し、1ヶ月も経っていませんが既に2.5万円の利益がでています。

 

そこで、これからやってみたいという方の参考になればと、100万円以下のおすすめ設定をリスク含めて解説したいと思います。

2019年は株および為替ともに下落の年になりそうですので、全てのパターンにおいて2019年1月時点の20,000円付近をベースに考えたいと思います。

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30万円から始める日経225自動売買

トラップ間隔 – 500円

まずは私が運用開始し始めた設定に近い30万円スタートです。

トラップ間隔が500円となっており、合計8本の仕掛けになり、トラップ間隔と売り値幅は同一とするのが基本ですので、1回あたりの利益は5000円となります。

上の表はリスク管理シートとなっており、各項目は次のようになります。

  • 買レート => 購入レート
  • 最悪   => 想定する最悪レート(一番下落した場合のレート)
  • 単位   => レバレッジ(GMOクリック証券は10倍)
  • 証拠金  => ポジションのための必要証拠金
  • 含み損  => 最悪レート時の含み損

たとえ運用開始後に3,000円ほど急落したとしても、30万円あれば耐えられますし、2回リピートで1万円、4回リピートで2万円と普通に運用をしていけば、資産が増えるためより安全な運用になっていきます。

とりあえず始めてみようという方など導入編としては、入りやすい設定かと思います。

 

 

50万円から始める日経225自動売買

トラップ間隔 – 200円

先ほどの30万円と比較して最大ポジション数が8本から14本へ2倍近く増えています。

こちらはトラップ間隔が200円のため、1回の利益が2,000円となります。

トラップ間隔を小さくしたため、こちらの設定では比較的リピートが増えてくるのではないでしょうか。

運用資金に余裕がある方はこちらからスタートしてもよいですね。

100万円から始める日経225自動売買

トラップ間隔 – 100円

最大ポジション数が8本から28本となりました。

こちらはトラップ間隔が100円のため、1回の利益が1,000円となります。

1回あたりの利益は減りますが100円間隔のため、仕事中や寝ている間など、レートの動きに気づかないうちにリピートが連続するのが想像できますね。

私もまずは30万円~50万円の設定で運用資産を増やし、100万での設定に移行することを目標としたいと思います。

まだ株価指数CFDを開始していないかたは手数料無料アプリでの取引が可能GMOクリック証券がおすすめです。

口座解説はこちらからできますのでどうぞ!

GMOクリック証券の口座開設方法もまとめていますのでご覧ください。

 

 

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