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【JMBサファイア】JGCへの道!ANAとJALの上級ステータス取得を目指す | 徹底解説

JAL
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ブログのサブタイトルにあります通り、ANAの上級ステータスであるスーパーフライヤーズ会員となってから利用する航空会社はANA一択のDoroです。

そんなANA好きの私ですが、JALの上級会員であるJGCを目指すことになりました。

以下、その理由やJGC取得に向けた取り組みについて詳述します。

 

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JAL JGCを目指すキッカケ | ANA SFCだけではダメなのか?

JGCへの道

JGCを目指すキッカケ。

それはただJALを利用しなければいけない状況が増えた、、、だけ…

直行便がJALしかない…

スケジュールに合うフライトがJALしかない…

ANAを使いたいが使えない。仕方なく(泣く泣く)というのがJALを利用したキッカケでした。

 

しかしJALを利用して感じたのが、革シートの座りやすさとクラスJの素晴らしさ

クラスJ最高!!

JALのクラスJとは

 

「クラスJ」とは、JAL国内線でのみ販売されているグレード。

ファーストクラスと普通席の間にあたります。

なお、ANAはプレミアムクラスと普通席の2グレードのみでJクラスにあたる座席はありません。

 

このクラスJ、普通席と違う大きなポイントは座席の仕様。

◆ 席の横幅・シートピッチ(縦幅)が広い
◆ リクライニング機能・レッグレスト・ヘッドレスト完備

そして、当日空席があればアップグレード料金(1,000円)で利用することができるのです。

もちろん区間マイルも10%アップ。

早朝便や出張帰り時は、1,000円プラスでゆっくりと過ごせるのはかなりお得でした。

このクラスJの存在がJAL利用のハードルをかなり下げました。

 

何より、JALしか直行便がない路線は当然ながらたくさんあります。

今後もANAが利用できない状況は出てくるでしょう。

そんな時にスーパーフライヤーズの特典(ラウンジ、優先手荷物、前方座席の予約、海外での優先チェックイン等)が利用できないのはかなり辛い。

一度上級会員の快適さを享受すると、上級会員のサービスがないのは厳しいです…

国際線では機内食は食べない想定で、ラウンジで食事をしてから搭乗するぐらいです。

 

ということで、

今こそJGCを取るしかない!

とSFC・JGC両ステータス保有を目指すことにしました。

 

 

JGC取得に向けて

この記事を書いている現在時点(2019年9月)で、獲得したFLY ONポイントは3万ポイント。

今のところ、いわゆるマイル修行というのは行っておらず出張利用のみでなんとかJMBクリスタルになったところです。

 

マイル修行(マイルしゅぎょう)とは、
航空会社の運営するマイレージサービスに沿って多頻度客へ提供される特典を目的とした、有償航空券による旅行の俗称。そのような旅行者は短期間に多回数飛行機に乗り続ける上、体力と時間と金銭を消耗するなど、心身と経済的な苦痛も伴うため、僧侶の修行に例えられ、マイル修行僧と呼ばれる。

 

JGCになるためにはFLY ONポイントが5万ポイント必要なので、残り必要なポイントは2万ポイント。

メインで利用する路線は「羽田(HND)ー伊丹(ITM)」のため、1回のフライトでたまるFLY ONポイントは、JALビジネスきっぷ(クラスJ)で1016ポイント。

残り4ヶ月切って10往復(クラスJが取れなければもう少し)は厳しい…

ということで、マイル修行を行うことにしました。

 

とはいえ、せっかくなので効率よりも観光も含めたスケジュールで組みたいと思います。

 

羽田(HND)ー 福岡(FUK)

第1弾は福岡(FUK)ー羽田(HND)。10月です。

特別割引利用で片道1,364FLY ONポイント獲得。往復で2,728FLY ONポイント。

価格は5万円弱なので1FLY ONポイントあたりの単価は18円ほど。めちゃくちゃ効率悪いです。

まあ旅行も兼ねてなので気にしない気にしない気にしない…..

 

羽田(HND)ー 沖縄(OKA)

気を取り直して第2弾、羽田(HND)ー沖縄(OKA)!時期は12月。

ウルトラ先得、先得割引(クラスJ)で3,148FLY ONポイント。

価格は先得のためかなり安く3.6万円ほど。ポイント単価は11.5円とそこそこです。

搭乗ボーナスFLY ONポイント(片道400ポイント)は特別割引以上で、先得には付与されません。

先得と特別割引にそれなりの価格差があったので、沖縄ですと先得で取る方がお得でしょう。

 

残りは羽田(HND)ー 伊丹(ITM)が7~8往復ほど出張しそうなので、ぎりぎり5万FLY ONポイント達成できそうな感じ。

足りない場合はもう1往復沖縄ですかね。

JGC取得までにかかる費用は?

JGC取得の費用

本格的にマイル修行に取り組んでいるわけではないので、きちんと計算をしてはいないのですが、効率的にマイル修行を行っても、30万~40万円ほど費用はかかるのではないでしょうか。

SFC/JGCともにマイル修行として有名な「OKA-SIN」修行。

沖縄(OKA)→東京→シンガポール(SIN)→東京→沖縄(OKA)というフライトスケジュールで、この路線での修行が一番コスト(費用・時間ともに)面が良いとされています。

最短で0泊2日でOKなので、土曜の朝に出て日曜日に帰ってくることが可能で、会社員(サラリーマン・OL)にも向いています。

 

とはいえ、全てを自腹でとなると、本当に上級会員に意味があるのか?、と感じてしまう人がいるのもわかります。

しかし、上級会員と普通会員の待遇差はかなり大きいです。

1年を通して全く飛行機を利用しない、海外旅行も行かない、という方であれば上級会員のステータスは必要ないかもしれません。

ただ、上級会員のメリットを簡単に列挙しますと次のメリットがあります。

  1. 居心地の良いラウンジが利用できる(国内線はアルコール有り、国際線は食事有り)
  2. ラウンジで仕事や読書等ができるので、時間を気にせず旅程を組める
  3. 国際線ではシャワーも利用可能
  4. チェックインや手荷物検査で待つ必要がない(専用レーンあり)
  5. 荷物が他人より優先して出てくるので、スピーディに空港を出発可
  6. 優先搭乗
  7. 対象のクレジットカード(家族カード)を作成すれば、家族も上級会員のステータスを取得できる
  8. 同行者がJGC会員でなくても、自分がJGC会員ならラウンジを一緒に利用可

ラウンジや優先チェックインなどメリットは計り知れませんが、何より大きいのは家族も上級会員になることができるということ。

実際にANAのスーパーフライヤーズは私が取得したにも関わらず、妻や両親もステータスを保有しており、両親だけの海外旅行でも重宝されています。

 

このように、上級会員はメリットが大きいため、毎回ビジネスやファーストを利用するというお金持ち出ない限り、早めに取得することをおすすめします。

そしてぜひ、ANA・JAL両方の上級会員を目指しましょう!!

 

なお、修行中は当然ながら航空会社ラウンジを利用できないので、カードラウンジの利用がおすすめ。

とくに羽田空港はカードラウンジがリニューアルされ綺麗になっているので快適です。

 

国際線・国内線ともにANA特典航空券の取り方もまとめていますのでご覧ください。

 

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