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マイレージとは?マイルを貯めてタダで旅行に行こう!【無料で旅行に行く方法】

マイレージ
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誰もが一度は聞いたことがある「マイル」「マイレージ」ですが、よくわからない、なんとなく貯めているけどあまり使えていないということはないでしょうか?

「マイルとは?」という初歩的なことから、マイルの効率的な貯め方、そして何より重要な使い方を詳しく説明していきます。

マイルの貯め方・使い方は簡単です!飛行機にあまり乗らないからと貯めないのは非常にもったいないです。

ちなみに私は今年の予定も含め、次のようにこの3年間の旅行はマイル(特典航空券の利用)を利用しています。

また、毎年「東京–大阪」などの国内線も年間4,5往復は特典航空券を利用し無料で飛行機に乗っています。

 

  • 2017年:沖縄(3人分の航空券)
  • 2018年9月:ハワイ(2人分の航空券)
  • 2019年8月:ハワイ(4人分の航空券)
  • 2020年9月:ハワイ(4人分の航空券)

しかし、ハワイ路線は非常に人気があるため、ハワイへの特典航空券は簡単に取ることはできません。

そんなハワイ路線ですが、3年連続で特典航空券の予約ができています。

しかも2019年は夏休み期間の8月、2020年は9月のシルバーウィークという激戦期間

航空会社の仕組みや予約するためのコツさえ知っていれば、ハイシーズンの国内線・国際線の特典航空券を予約することができるのです。

次の記事で特典航空券を予約する方法・注意点をまとめていますので是非参考にしてみてください。

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マイルとは?

「マイル」とは航空会社のポイントプログラムでたまる『ポイント』のことで、「マイレージ」とはその『ポイントプログラム』のことです。

全日空での『ANAマイレージクラブ』、日本航空での『JALマイレージバンク』が有名ですね。

マイルを貯めると何ができる?

 マイルをためると次のようなメリットがあります。

  • 無料で飛行機に乗ることができる(特典航空券に交換できる)
  • アップグレードにより、ビジネスクラスやファーストクラスに乗ることができる

マイルをためて無料で家族旅行に行く、なんてことができたら素敵ですね。

それがビジネスクラスやファーストクラスで可能なんてことになったら忘れられない旅行になるでしょう。

そんな無料旅行を実現してくれるマイルを貯めるにはどのすればよいのか見ていきましょう。

マイルの貯め方

マイルの貯め方は次の3通りです。

  1. 飛行機に乗って貯める
  2. 航空会社と提携しているクレジットカードを利用して貯める
  3. ポイントサイトを利用して貯める

マイルの貯め方①:飛行機に乗って貯める

 
航空会社のポイントプログラムですので、当たり前の貯め方ですね。
たまるマイル数は飛行距離積算率によって決まります。
例えば、ANAにて東京発着アメリカ行きの場合、次の表のように東京-ニューヨークの片道なら積算率100%で6,723マイルたまります。
往復では13,446マイルとなり、1度のフライトで特典航空券に交換することができます。
 

東京発着時のマイル積算率

 
しかし、飛行機に乗るのは年に1回あるかないか、という方もたくさんおられるかと思います。
そんな方には次から説明する方法でも十分にマイルをためることができます。
 

マイルの貯め方②:航空会社と提携しているクレジットカードを利用して貯める

 
ANAカードやJALカードと言われる航空会社と提携しているクレジットカードがあります。
このクレジットカードを利用した際に得られるポイントをマイルに交換することで、マイルを貯めることができます。
楽天やAmazonのカードで楽天ポイントやAmazonポイントがたまるのと同じ仕組みですね。
 
普段の様々な支払いをクレジット決済に集中するだけで、1万マイル、2万マイルほどは簡単にたまります。
ただし、どのクレジットカードを選ぶのかが重要なポイント
クレジットカードによっては、通常のショッピング利用で「100円=1.5マイル」貯まるカードもあれば、「100円=0.5マイル」しかたまらないカードもあります。

たとえば、「100円=1.5マイル」貯まるクレジットカードで、東京ーハワイの往復に必要な40,000マイル貯めるとしたら、およそ270万円分クレジットカードを使えばよいことになります。

そんなに使わない!と思うかもしれませんが、コンビニでの支払いに電子マネー(iDやpaypayなど)を利用したりと、現金払いをやめるだけで意外とたまるものなんです。

また、航空会社と提携しているお店(ANAカードマイルプラス)では、クレジットカードのポイントに加え、マイルがプラスで付与されるので、マイルの獲得率が大幅にUPします。

【ANAカードマイルプラスの例】

  • セブンイレブン, スターバックス, ENEOS, ヤマダ電気, など

さらに、クレジットカード会社のポイント有効期限(2年や3年)、マイル自体の有効期限(3年)も考慮しますと、複数年かけてためるということも可能です。

実際、私はクレジットカード利用だけで、年間10万マイル以上を貯めており、毎年の家族旅行で利用しています!

年間のクレジットカード利用額が100万円を越える場合には、ハワイなど海外特典航空券分のマイルを貯めることは難しくないでしょう。しかし、そこまでカードの利用をしないとう方は、次の「ポイントサイトを利用して貯める」を実践することで、同じぐらいマイルを貯めることが可能になります。

マイルの貯め方③:ポイントサイトを利用して貯める

ポイントサイトである「ハピタス」を利用するとポイントがたまります。そのポイントをマイルに交換することでマイルがたまるのです。

 

仕組みとしては非常に簡単で、ハピタスで紹介している企業のサービスを利用すると、サービス毎に設定されているポイント(1P=1円)が貯まるという仕組みです。

 

上記のように楽天やYahoo!などのショップとも多数提携しているため、安心して利用できています。

特に「ポイント数や還元率が高い」などから多数のポイントサイトの中でも人気のサイトです。

直接楽天やYahoo!にアクセスして買い物をしていた場合、このハピタスを経由してこれまで通り商品の購入を行うだけでポイントが貯まるのです!

他にも資料請求やクレジットカード作成など高いポイントをもらえるサービスもありますので、まずは利用登録をして確認してみてください。

⬇️登録はコチラから(30ptプレゼント中!)⬇️

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

飛行機に乗らずにマイルをためる

私も含めて飛行機に乗らずにマイルを貯める人は陸(おか)マイラーと呼ばれ、陸マイラーはかなりの数います。
飛行機に乗らずにマイルをためようととすることは、普通のことなのです。
むしろ陸マイラーの方が、ポイントサイトを利用したりとマイルを上手く貯めているのではないでしょうか。
 
飛行機に乗らないから、マイルをためるのは難しいからと思わず、今日からマイルをためる生活を実践し、無料で旅行に行きましょう!! 
 
私はマイルで飛行機代を、投資でホテル代などの旅行費用を稼いでいます。
マイレージ
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