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円、暴落。FX・CFD自動売買は急落に耐えることができたのか!?

減少し続ける年収と手取り FX
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今朝の為替は久々にかなり激しい円高の動きでした。

FXを始めた頃の2009年はドバイショックなどによる急激な円高でロスカットされることもありました。

ちなみにこれまで大きなロスカットは2回、1回目はドル円で100万円2回目は南アフリカランド円で40万円

過去の急激な円高を経験していることにより、ドル円や豪ドル円においては現在の価格にもよりますが、数時間で5円~10円ほど動くことは想定して運用しています。

しかし、実際にあの落ち方を見るとトラリピでの想定最低レート(最安値55円)をも下回り、全財産ロスカットされてしまう可能性も考慮し、円高の兆候がある際には、買い指値をキャンセルし、一定レート動いた後で購入する、という戦略をとっています。

理由としては、相場はいくら儲けるかということ以上に、負けない(ロスカットされない)ことが何よりも大切だからです。

 

FX・CFDのリスク管理について
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円高の兆候があると思った理由としては、昨年末に株が大幅安になったにも関わらず為替はそれほど円高にならなかった、チャート分析により円高の可能性が高くなっていたからです。

おかげで今回もロスカットの心配は一切なく、急激な円高が止まり、ある程度値を戻したタイミング(73円、73.5円、74円)で購入し、1万円ほど利益をあげることができました。

通常のトラリピ設定のままで運用をしていれば、それ以上に儲けることができたかと思いますが、何より負けないということが大切なので、より安全にを忘れずに運用を心がけたいと思います。

このようなフレキシブルな運用はマネースクエアのトラリピ設定では運用は難しいので、私は自動設定のトラリピではなく、毎回手動で設定しています。

多少面倒ではありますが、レンジ幅だと判断した際に注文数量を多くする、円高の兆候がある際にキャンセルや注文数量を少なくする、といったことが可能になるので、手動運用を行なっています。

1000万以上などまとまった資金があれば、0.1円単位など細かく自動設定で運用できますが、運用資金が1000万以下の場合は、細かくしすぎると今回の急激な変動でロスカットされたり、レンジ幅から外れる可能性があるので、手動運用がおすすめかもしれません。

 

トラリピでのポイント

細かい値幅で自動設定しない、相場の動きに柔軟に対応して安全により多くの利益をあげたい場合には手動設定のトラリピがおすすめ

 

FX
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