2018年の年間利回り7%!ロスカットされないためのトラリピ設定

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安定的に利益を上げることが可能なFX自動売買(トラリピやループイフダン)ですが、間違った設定や利益を求めすぎる設定で運用を行うと、フラッシュクラッシュなど相場が一瞬で急落した際にロスカットされてしまい、結果的に継続して利益を出し続けることが難しくなります。

では、FX自動売買をどのように設定して運用をすればいいのでしょうか?

この記事では、初めてFX自動売買を行う方や設定を見直したい方向けに、FX自動売買の設定や運用方法をご紹介します。

 

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FX自動売買を行う上で重要なポイントとは?

これまでの運用成績としては、平均して年間利回り5%~10%を継続しています。

これはリピート系の自動売買では決して高い利回りではありません。

なぜこの7%あたりの利回りなのか?

理由は2点。

1点目は、急激な相場変動によりロスカットを経験したことから、ロスカットされない設定で運用することが何より重要であると考えて設定しているため。そのため、円高になりうる最悪時の想定もこれまで記録している円高最大値より5円以上の余裕を見ています。

2点目は、私の設定ミスです。ハーフ&ハーフの設定方法を知らず円安になっている状況でもFX自動売買の設定をしているためです。今後円安に戻った場合にはハーフ&ハーフを適用することで、円安リスクは抱えることになりますが、同一資金で年間利回り10%~20%も可能になります。

目標とするトラリピ設定も今後まとめていきたいと思います。

設定ミスについてまとめている「私のトラリピ失敗談…これから自動売買を始める方必見!」もご覧ください。

FX自動売買(トラリピ・ループイフダン)の設定

運用成績を毎週公開していますが、現在は主に豪ドル円にてFX自動売買運用を行なっています。

以前はマネースクエアの完全自動売買であるトラリピを利用していましたが、トラリピ設定の解除・再設定の作業が煩雑だったので、現在はヒロセ通商【LION FX】などを利用して手動でリピート設定しています。

FX取引ならヒロセ通商へ

トラリピ解除や再設定は慣れてからの方が良いと思いますので、まずはトラリピ(マネースクエア)ループイフダン(アイネットFX)での運用でコツを掴みましょう。

なお、トラリピ解除や再設定を行うタイミングとしては、年末の税金対策(含み損解消およびポジション取り直し)やチャート分析(急落の可能性が高いと判断できる時)による買いポジション解消などが挙げられます。

【豪ドル円】基本となるトラリピ設定

こちらが基本となるトラリピ設定です。

90円を超えてもトラップ範囲含まれるなど、円高が進行するとかなり含み損が増えてしまう設定となっています。

こちらをそのまま適用するのはやめましょう。今後は85円あたりでハーフ&ハーフにする予定です。

運用資金 500万円
トラップ範囲 71円~95円
トラップ間隔 25銭
購入単位 2,000通貨
本数 97本
ロスカットレート 55円

現在の保有ポジション

円安時は上記設定でよかったのですが、ここ数年豪ドル円は円高に進んでおり、3年間ほど年末出ている利益分に対して節税対策としてポジションの取り直しを行なってきました。

また、急落が想定される際に買い注文をキャンセルしているので、保有していないポジションも増えており、想定より必要証拠金は少なくなっている状況です。

現在の状況をまとめているエクセルはこちらになります。

こちらのエクセルの見方は「FX・CFDのリスク管理について。ロスカットされない運用設定」でまとめています。

緑字10,000通貨以上購入している箇所は、節税対策としてポジションの取り直しを行なったところで、赤字3,000通貨以上購入している箇所は、ポジションを意図的に増やしたものとなっています。

90円台のポジションがほぼ80円台で取り直しが行えたので、当初よりリスクをかなり下げることができました。

今後もポジションの取り直しやスワップによりリスクを下げつつ、裁量と一部レンジでのポジション積み増しで、無理なく利益を増やしていきます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

株価指数CFD(日経225)の自動売買設定もまとめていますのでご覧ください。

 

 

▼FX自動売買のトラリピはマネースクエア

マネースクエア

▼FX自動売買のループイフダンはアイネットFX

アイネットFX

▼手動でリピート設定するなら1,000通貨から運用できるヒロセ通商【LION FX】

FX取引ならヒロセ通商へ

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