【レコーダー】HDD容量は1TBで十分 | 足りない時は外付けHDDで拡張【コスパ抜群】

リアルタイムでテレビを見る機会は少なくなっているけれど、ドラマや話題のバラエティは気になりますよね。

ブルーレイレコーダーに録画して楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。

便利なブルーレイレコーダー、どのぐらいHDD容量が必要か悩みますよね。

買ってから容量が足りなくなると困る。
だけど容量が大きいとレコーダーの値段も高くなってしまう。

HDD容量が大きくなれば、値段は高くなるもの。

容量と値段は比例します。

しかし、悩む必要はありません。

結論から述べますと、1TBのブルーレイレコーダーを購入すれば大丈夫です。

そう言える理由をこの記事では簡単に説明します。

目次

ブルーレイレコーダーの容量が1TBで十分な理由

理由はブルーレイレコーダーに外付けHDDを接続することで、安く・簡単に容量を拡張することができるから。

ちなみに1TBで録画できる時間は次の通り。

・地デジ・・・およそ120時間
・BS/CS・・・およそ90時間

地デジとBS/CSで少し異なりますが、地デジ番組の録画をメインで考えると、1TBの容量でおよそ120時間分の録画ができます。

撮りためた番組が増えて容量が足りなくなった場合には、外付けHDDを購入しましょう。

そんな我が家もブルーレイレコーダー購入から1年後、録画番組が増え続け容量不足になりました。

ドラマや子供のアニメ、映画、毎週録画予約しているバラエティ番組などを録りためていくうちにいつしか容量がパンパンに…

ブルーレイレコーダーの容量不足

そんな時に購入したのがアイ・オー・データ製品

外付けHDD「HDCZ-UT3KC」

数年前のHDDと比較してかなり薄いデザイン。

外付けHDD「HDCZ-UT3KC」背面

背面も電源とUSBポートのみですっきり。

容量3TBでお値段が約1万円というコスパ抜群の製品。

シリーズとして容量は2TB/4TB/6TB/8TBの4種類あります。

2TB、4TBは値段がそこまで変わらないので、購入するなら4TB以上がおすすめ。

8TBは全録レベルの容量なので、せめて6TBにすれば安心できるでしょう。

EX-HDAZ-UTL4Kの特徴
  • 業界最小HDD:約26%縮小(I-O DATA比)
  • ファンレス構造なのでリビングで音が気にならない
  • 放熱設計、防振ゴム付きのため安心して利用可能
  • 主要メーカーのテレビに対応
    • 東芝、ソニー、アクオス、パナソニック、三菱、日立、Hisense、アイリスオーヤマ、aiwaに対応

容量が異なる同機種のブルーレイレコーダーで比較すると、1TBと2TBで1万円ほど価格差があります。

1万円高いのにも関わらず、HDD容量は1TBしか増えません。

ブルーレイレコーダーでHDD容量を増やすのはかなりコスパが悪いのがわかります。

HDDレコーダーの容量は1TBを購入し、必要に応じて外付けHDDで増設するのがコスパ最強です。

は対応応機種が多いですが、購入前にお持ちのテレビへ対応しているか確認しましょう。

I-O DATA以外のおすすめHDD

I-O DATAをご紹介しましたが、バッファロー製も価格・性能ともに同等レベルの商品なのでおすすめです。

I-O DATAと同様にコンパクトかつファンレス設計、制振ゴム付きという同等スペック。

Amazonでもベストセラーとなっている商品です。

まとめ:ブルーレイレコーダーの容量は1TBでOK

本記事は「【レコーダー】HDD容量は1TBで十分 | 足りない時は外付けHDDで増やすのがベスト」について書きました。

ブルーレイレコーダーは、パナソニックや東芝・ソニー・シャープなど多くのメーカーが販売しています。

メーカーや機種によって、それぞれ機能や使い勝手が異なるので、メーカーと機種を選ぶだけでも悩みます。

だからこそHDD容量は不足した時に外付けHDDで増やすと割り切って、1TBのものを購入しましょう。

昔に比べればHDDはかなり安くなっています。

今後もHDDの値段はどんどん値下がることは間違いないので、外付けHDDの増設で対応する方が確実にお得です。

そして、外付けHDDを買うならHDDで有名なバッファローとI-O DATAから選択するのがマスト。

特に性能だけでなくコスパもいいバッファロー製とI-O DATA製はおすすめできる外付けHDDです。

どちらも4TBでおよそ500時間録画できるようになるので、安心して撮り溜めできますね。

ぜひ楽しいテレビライフを満喫してください。

ただ、番組を撮り溜めていても『気分的に見たい番組がない』と思うこともありますよね。

そんな時は動画配信サービスがおすすめ。

無料でお試しできるのでどんなのがあるか確認するだけでも、面白い作品を見つけることができますよ!

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この記事を書いた人

IT企業で働く旅行好きのエンジニア。共働きで絶賛子育て中。長期休みはマイルで飛行機を取り、お得に旅行を楽しんでいます。

夫婦でたくさん稼いでたくさん使うがモットー。家電やガジェット、サブスクなどQoLが上がるもの・生活が便利になるものは積極的に利用してます。
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