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【報告】FTSE100の積立投資の運用実績を公開 | 利益や含み損・配当についてまとめ

FTSE100の積立投資の運用実績を公開 | 利益や含み損・配当についてまとめ 外国株/ETF
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2019年末から開始したイギリス株価指数であるFTSE100の積立投資。

リスク管理によるレバレッジの活用により、8%超の配当利回りを目指しています。

この記事では、運用しているFTSE100の実績(配当および含み益/含み損)を公開していきます。

FTSE100の詳細、FTSE100を積立運用する際の考え方は、

【CFD】5万円から始めるFTSE100積立投資!低リスクで利回り8%超の不労所得を目指す

でまとめていますので合わせてご覧ください!

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FTSE100の運用実績を公開!

上記記事の通り運用方針としては、GMOクリック証券にて3.5万円につき1枚購入する方針です。

配当および追加資金により3.5万円が貯まった段階でさらに1枚買い増します。

下げている相場ではなるべく追加投資を行い、目標として年間12万円の配当(月1万円換算)収入を目指します!

現在の投資状況

2021年3月のFTSE100への投資状況をまとめます。

2019年後半に運用開始。

現在の保有枚数は11枚

現状の運用資金は65万円

現在のポジションは次の通り。

価格 枚数
7,500 3
6,500 2
6,000 2
5,900 1
5,600 1
5,500 1
5,000 1

コロナショック時の流れ

新型コロナショックでFTSE100も暴落しています。

高値7,600pt超から最大35%下落し、現在は20%下落の6,000pt付近。

暴落にもめげずに500pt下げる毎に資金を追加・買い増しを行ったため、平均取得単価をかなり下げることができました。

1年前のコロナショックからFTSE100もかなり値を戻しました。

一部含みマイナスのポジションもありますが、ほとんどがプラスとなりトータルで6万円の含み益となっています。

さらに価格調整額も復調しており、株式市場と同様にFTSE100においても「株価上昇+復配」と素晴らしいパフォーマンスを出しています。

これまで受け取った配当金

これまでに受け取った配当金をまとめてみましょう。

配当月 枚数 配当額(1枚あたり) 配当合計
2019年12月 3 768円 2,304円
2020年3月 7 631円 4,417円
2020年6月 8 546円 4,368円
2020年9月 9 421円 3,789円
2020年12月 10 712円 7,120円
2021年3月 11 818円 8,998円
配当累計 30,996円

2021年3月は、1枚あたりの配当金が投資開始から最高額となりました。

そして受け取った配当も合計で3万円超え!そろそろ配当金のみで追加購入できそうです。

配当金の推移をグラフにしてみました。

FTSE100の配当金推移

昨年がいかに落ち込んでいたかがよくわかります。

昨年は想定外の状況でしたが、価格が下落したお陰で安値で仕込むことができたのはよかったですね。

株の高配当投資と同様に下がった時に買い増しする、シーゲル先生の本の通り。

やはり名著は一読することをおすすめします。

 

FTSE100の配当は3月・6月・9月・12月の年4回。

各年の配当実績をまとめます。

2019年:1枚あたり3,468円

2020年:1枚あたり2,310円

 

2019年の配当実績としては、1枚あたり3,468円でしたので、2019年はじめに3枚保有していれば、10,404円の配当を受け取ることができました。

2021年は配当が戻ってきているため、2019年を上回る配当実績になるでしょう。

11枚保有で3万円超えは確実ではないでしょうか。

1年間での配当金が3万円を超えてくると、配当だけで買い増しできるようになるため、お金がお金を産む状況になります。

富裕層になるためには、お金に働いてもらうことが非常に大切です。

現在の収益

現在の収益状況は➕6万円٩( ‘ω’ )و

価格調整額と合わせると➕9万円になります。

ポジションを保有したまま、含み益を得ることができる価格調整額はいいですね。

最高値付近で購入したポジションがまだ含み損ではありますが、配当により含み損が減っていると思うと安心して投資していられます。

2020年9月の状況

6月の報告時点から10万円改善(-13万円 ➡️ -3万円)されました。やはり個別株とは異なり、ETFやCFDはバイ&ホールドかつ下がった時に買い増すという戦略は良さそうです。5,500ptあたりでもっと買い増していれば含み益もたっぷりだったのにー。そして、2019年末のように含み益が出るのはいつのことか(笑)配当を受け取りつつ気長に待ちましょう。

2019年末FTSE100投資直後

配当を含む損益ですが、購入価格の7,500ptより多少下落していますが、1,700円ほど含み益が出ている状況となっています。2019年はじめは、6,500〜7,000ptぐらいでしたので、年始から運用していれば含み益も十分得られていることになります。

含み損も改善され、ポジション量と配当も増えてきたFTSE100積立投資。

もう少し含み損はありますが、引き続きFTSE100は長期積立投資の方針なので、買い増ししつつリスク管理には気をつけたいと思います。

将来的には急落も当然考えられますが、暴落時こそコツコツと買い増しするのが、インカム投資のポイントです。

実際は下落していく場面では、買い増しすることに恐怖を感じますが、そこを乗り越えた人だけが、含み益+配当益という恩恵を受けることができます。

配当狙いの長期積立投資は、配当によりインカムも増えていくことで暴落への恐怖も減っていくため、少しでも早く・例え少額でも行っていくのがおすすめです。

お金に働いてもらうためにも、少額からGMOクリック証券でFTSE100の積立投資を始めてみてはいかがでしょうか。

配当が高いのは3月・6月・12月

これまでの配当実績を見ると3月が一番高く、次いで6月・12月となっています。

つまり、この配当月にFTSE100を保有していると、高い配当を受け取れてお得だということです。

FTSE100の配当

FTSE100における過去の配当(GMOクリック証券)

3月は12月と比べておよそ1.5倍の配当額となるため、次回3月の配当はかなり期待しています。

配当が3ヶ月毎に年4回というのも、買い増しを検討する際に、FTSE100の価格と配当月を考慮することができるので、運用しやすいという特徴もあります。

日本株のように年に1回や2回の配当とは違い、いつ購入しても配当の恩恵を受けられるのがいいですね。

月1万円の配当を得るために必要な運用資金は?

高い利回りが実現できるFTSE100の積立投資ですが、月1万円すなわち年間12万円の配当を得るために必要な運用資金はどれぐらいでしょうか。

FTSE100を1枚保有することによる年間の配当額は、2019年で3,468円、2018年で3,711円。

これにより、1枚保有時の年間配当額を3,500円と仮定すると、12万円を受け取るにはFTSE100を35枚保有する必要があります。

1枚あたりの運用資金は3.5万円〜5万円としているので、122.5万円〜175万円の運用資金があれば、月1万円の配当を受け取ることができます。

 

およそ120万円で月1万円の不労所得が実現可能!

 

運用資金の目安などは以下の記事でまとめています。

 

月1万の配当を受け取る積立運用は、毎月少しづつの積み立てでも、5年〜10年で実現できる金額ですね。

そして、FTSE100は年間配当が4回なので、いつはじめても2~3ヶ月後には配当を受け取ることができる投資です。

そんなFTSE100をはじめとしたCFDへの投資を行うには、スマホ向けアプリもあるGMOクリック証券での運用がおすすめです。

 

GMOクリック証券の口座開設方法はこちらでまとめています。

【GMOクリック証券】口座開設~4営業日後に運用開始する方法~

 

日経225CFDでのトラリピ運用も行っています。

【GMOクリック証券】日経225CFDで配当を受け取ってみた

 

これからもFTSE100の積立投資をこつこつと継続し、報告していきたいと思います。

リスクとリターンをきちんと把握し、不労所得となる資産形成を行いましょう。

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