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【報告】FTSE100の積立投資の運用実績を公開 | 利益や含み損・配当についてまとめ

FTSE100の積立投資の運用実績を公開 | 利益や含み損・配当についてまとめ 外国株/ETF
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2019年から開始したイギリス株価指数であるFTSE100の積立投資。

リスク管理によるレバレッジの活用により、8%超の配当利回りを目指しています。

この記事では、運用しているFTSE100の実績(配当および含み益または含み損)を公開していきます。

FTSE100の詳細、FTSE100を積立運用する際の考え方は、

【CFD】5万円から始めるFTSE100積立投資!低リスクで利回り8%超の不労所得を目指す

でまとめていますので合わせてご覧ください!

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FTSE100の運用実績を公開!

別記事でまとめていますが、運用方針としては、GMOクリック証券にて3.5万円につき1枚購入する方針です。

配当に関しては、およそ3万円が貯まった段階でさらに1枚買い増しします。

現在の保有枚数は3枚(2020年1月)。

2019年後半に開始したため、現状の運用資金は10万円

 

2019年12月に初めて配当を受け取りました。

配当金額は以下のように1枚あたり768円となり、合計で2,304円。

1回目の配当だけで利回りおよそ2.3%となりました!

配当月 枚数 配当額(1枚あたり) 配当合計
2019年12月 3 768円 2,304円

 

FTSE100の配当は3月・6月・9月・12月の年4回。

2019年の配当実績としては、1枚あたり3,468円でしたので、2019年はじめに3枚保有していれば、10,404円の配当を受け取ることができました。

利回りとしては驚異の10%超となり、目標としている8%を超えています。

ちなみに配当を含む損益ですが、購入価格の7,500ptより多少下落していますが、1,700円ほど含み益が出ている状況となっています。

2019年はじめは、6,500〜7,000ptぐらいでしたので、年始から運用していれば含み益も十分得られていることになります。

なお、含み損が発生しても、FTSE100は基本的に長期の積立投資を行う方針なので、配当により含み損分の補填は可能となるため、リスク管理に気をつけるだけであまり気にはしていません。

配当が高いのは3月・6月・12月

2018年、2019年の配当実績を見ると3月が一番高く、次いで6月・12月となっています。

つまり、この配当月にFTSE100を保有していると、高い配当を受け取れてお得だということです。

FTSE100の配当

FTSE100における過去の配当(GMOクリック証券)

3月は12月と比べておよそ1.5倍の配当額となるため、次回3月の配当はかなり期待しています。

配当が3ヶ月毎に年4回というのも、買い増しを検討する際に、FTSE100の価格と配当月を考慮することができるので、運用しやすいという特徴もあります。

日本株のように年に1回や2回の配当とは違い、いつ購入しても配当の恩恵を受けられるのがいいですね。

月1万円の配当を得るために必要な運用資金は?

高い利回りが実現できるFTSE100の積立投資ですが、月1万円すなわち年間12万円の配当を得るために必要な運用資金はどれぐらいでしょうか。

FTSE100を1枚保有することによる年間の配当額は、2019年で3,468円、2018年で3,711円。

これにより、1枚保有時の年間配当額を3,500円と仮定すると、12万円を受け取るにはFTSE100を35枚保有する必要があります。

1枚あたりの運用資金は3.5万円〜5万円としているので、122.5万円〜175万円の運用資金があれば、月1万円の配当を受け取ることができます。

 

およそ120万円で月1万円の不労所得が実現可能!

 

運用資金の目安などは以下の記事でまとめています。

 

月1万の配当を受け取る積立運用は、毎月少しづつの積み立てでも、5年〜10年で実現できる金額ですね。

そして、FTSE100は年間配当が4回なので、いつはじめても2~3ヶ月後には配当を受け取ることができる投資です。

そんなFTSE100をはじめとしたCFDへの投資を行うには、スマホ向けアプリもあるGMOクリック証券での運用がおすすめです。

 

GMOクリック証券の口座開設方法はこちらでまとめています。

【GMOクリック証券】口座開設~4営業日後に運用開始する方法~

 

日経225CFDでのトラリピ運用も行っています。

【GMOクリック証券】日経225CFDで配当を受け取ってみた

 

これからもFTSE100の積立投資をこつこつと継続し、報告していきたいと思います。

リスクとリターンをきちんと把握して、不労所得となる資産運用を行いましょう。

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