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【報告】FTSE100の積立投資の運用実績を公開 | 利益や含み損・配当についてまとめ

FTSE100の積立投資の運用実績を公開 | 利益や含み損・配当についてまとめ 外国株/ETF
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2019年末から開始したイギリス株価指数であるFTSE100の積立投資。

リスク管理によるレバレッジの活用により、8%超の配当利回りを目指しています。

この記事では、運用しているFTSE100の実績(配当および含み益または含み損)を公開していきます。

FTSE100の詳細、FTSE100を積立運用する際の考え方は、

【CFD】5万円から始めるFTSE100積立投資!低リスクで利回り8%超の不労所得を目指す

でまとめていますので合わせてご覧ください!

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FTSE100の運用実績を公開!

上記記事の通り運用方針としては、GMOクリック証券にて3.5万円につき1枚購入する方針です。

配当および追加資金により3.5万円が貯まった段階でさらに1枚買い増しします。

下げている相場ではなるべく追加投資を行い、年間12万円の配当(月1万円換算)収入を目指します!

現在の投資状況

2019年後半に運用開始。

現在の保有枚数は9(2020年9月)。

現状の運用資金は32万円

現在のポジションは次の通り。

価格 枚数
7,500 3
6,500 1
6,000 2
5,900 1
5,500 1
5,000 1

新型コロナショックでFTSE100も暴落しています。

高値7,600pt超から最大35%下落し、現在は20%下落の6,000pt付近。

暴落にもめげずに500pt下げる毎に資金を追加・買い増しを行ったため、平均取得単価をかなり下げることができました。

おかげで一時20万円ほどあった含み損がほぼなくなり、受け取った配当も順調に増えています。

価格下落に伴い配当も下がっていますが、これまで受け取った配当をまとめていきたいと思います。

これまで受け取った配当金

 

配当月 枚数 配当額(1枚あたり) 配当合計
2019年12月 3 768円 2,304円
2020年3月 7 631円 4,417円
2020年6月 8 546円 4,368円
2020年9月 9 421円 3,789円
配当累計 14,878円

配当合計で1万円を超えました!

ただ、2019年12月と比べてかなり配当額が落ちています…

世界的な金融緩和で株価もかなり戻ってきているので、なるべく早く回復してほしいところ。

長期投資にはこういう局面もあるでしょう。

最高値にはまだまだ遠く下落リスクも低いと思われるので、今年のうちにあと3枚は買い増しを検討したい。

FTSE100の配当は3月・6月・9月・12月の年4回。

2019年の配当実績としては、1枚あたり3,468円でしたので、2019年はじめに3枚保有していれば、10,404円の配当を受け取ることができました。

利回りとしては驚異の10%超となり、目標としている8%を超えています。

現在の収益

6月の報告時点から10万円改善(-13万円 ➡️ -3万円)されました。

やはり個別株とは異なり、ETFやCFDはバイ&ホールドかつ下がった時に買い増すという戦略は良さそうです。

5,500ptあたりでもっと買い増していれば含み益もたっぷりだったのにー。

そして、2019年末のように含み益が出るのはいつのことか(笑)

配当を受け取りつつ気長に待ちましょう。

2019年末FTSE100投資直後

配当を含む損益ですが、購入価格の7,500ptより多少下落していますが、1,700円ほど含み益が出ている状況となっています。

2019年はじめは、6,500〜7,000ptぐらいでしたので、年始から運用していれば含み益も十分得られていることになります。

含み損も改善され、ポジション量と配当も増えてきたFTSE100積立投資。

もう少し含み損はありますが、引き続きFTSE100は長期積立投資の方針なので、買い増ししつつリスク管理には気をつけたいと思います。

ある意味、この暴落がFTSE100投資を開始直後のタイミングでよかったです。

高値で購入し続けていれば、含み損がかなり大きく、リスク管理していても不安になっていたかもしれません。

さらなる下落も当然考えられますが、以前よりかなり安く購入することができるので、FTSE100投資が気になっていた方には最適なタイミングかもしれません。

まずは少額からGMOクリック証券で始めてみてはいかがでしょうか。

配当が高いのは3月・6月・12月

2018年、2019年の配当実績を見ると3月が一番高く、次いで6月・12月となっています。

つまり、この配当月にFTSE100を保有していると、高い配当を受け取れてお得だということです。

FTSE100の配当

FTSE100における過去の配当(GMOクリック証券)

3月は12月と比べておよそ1.5倍の配当額となるため、次回3月の配当はかなり期待しています。

配当が3ヶ月毎に年4回というのも、買い増しを検討する際に、FTSE100の価格と配当月を考慮することができるので、運用しやすいという特徴もあります。

日本株のように年に1回や2回の配当とは違い、いつ購入しても配当の恩恵を受けられるのがいいですね。

月1万円の配当を得るために必要な運用資金は?

高い利回りが実現できるFTSE100の積立投資ですが、月1万円すなわち年間12万円の配当を得るために必要な運用資金はどれぐらいでしょうか。

FTSE100を1枚保有することによる年間の配当額は、2019年で3,468円、2018年で3,711円。

これにより、1枚保有時の年間配当額を3,500円と仮定すると、12万円を受け取るにはFTSE100を35枚保有する必要があります。

1枚あたりの運用資金は3.5万円〜5万円としているので、122.5万円〜175万円の運用資金があれば、月1万円の配当を受け取ることができます。

 

およそ120万円で月1万円の不労所得が実現可能!

 

運用資金の目安などは以下の記事でまとめています。

 

月1万の配当を受け取る積立運用は、毎月少しづつの積み立てでも、5年〜10年で実現できる金額ですね。

そして、FTSE100は年間配当が4回なので、いつはじめても2~3ヶ月後には配当を受け取ることができる投資です。

そんなFTSE100をはじめとしたCFDへの投資を行うには、スマホ向けアプリもあるGMOクリック証券での運用がおすすめです。

 

GMOクリック証券の口座開設方法はこちらでまとめています。

【GMOクリック証券】口座開設~4営業日後に運用開始する方法~

 

日経225CFDでのトラリピ運用も行っています。

【GMOクリック証券】日経225CFDで配当を受け取ってみた

 

これからもFTSE100の積立投資をこつこつと継続し、報告していきたいと思います。

リスクとリターンをきちんと把握して、不労所得となる資産運用を行いましょう。

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