スポンサーリンク

【GMOクリック証券】日経225CFDで価格調整額を受け取ってみた

CFD
スポンサーリンク

2018年末から投資を開始した日経225CFDGMOクリック証券の銘柄名は日本225)ですが、3月/6月/9月/12月と年に4回、価格調整が発生します。

ここ数年の実績は1枚あたり5,000円前後となっています。

  • 2018年
    • 年間4,750円(3月+1,780円、6月+570円、9月+1,720円、12月+680円)
  • 2019年
    • 年間5,020円(3月+1,920円、6月+610円、9月+1,790円、12月+700円)
  • 2020年
    • 年間5,300円(3月+2,440円、6月+730円、9月+1,590円、12月+540円)

1枚あたりの必要証拠金はおよそ2万円ですので、証拠金あたりの利回りは年率換算で約24%

日経225自動売買と合わせて、これだけの配当が受け取れるのはすごいですね。

今回は運用後初の配当月となりましたが、日経225自動売買設定からレンジが外れ保有ポジションがないため、配当を受け取ることを目的として、日本225を購入してみることにしました。

本記事の内容
  • 日経225における配当(価格調整額)について
  • 配当を受け取る方法

GMOクリック証券CFD

スポンサーリンク
スポンサーリンク

日経225における価格調整額について

これまで日経225における配当についてお話してきましたが、GMOクリック証券において正式には「配当」ではなく「価格調整額」となります。

GMOクリック証券の解説によりますと、

価格調整額は、CFDの原資産である先物の限月を乗り換えることによって、CFDの建玉に発生する評価損益を調整するためのものです。

ちょっとわかりにくいですね。

CFDのロールオーバーの仕組み

参照:GMOクリック証券

GMOクリック証券の日経225CFD(日本225)は先物を原資産としており、価格調整額は先物のロールオーバ(限月の乗換)による損益調整のために発生するものです。

CFDが参照している先物は出来高が1番多い限月ですが、先物には期日があり、期日以降は取引ができなくなってしまいます。

一方、CFDには期日がないので、参照している先物が期日をむかえる前に、参照する先物を期近から期先へ変更する必要があります。

これがいわゆるロールオーバー(限月の乗換)です。

しかし、先物の期近と期先は価格が異なっているのが通常で、CFDが参照する先物を期近から期先に変更するとCFDの価格も変わってしまうのです。

要するに、先物取引の性質上、価格の違い等に起因して発生するものを調整するためのものが価格調整額となるため、日本225においては配当のように定期的に受け渡しが行われます。

日経225における価格調整額ですが、「金利と利回りの差額」という面もあります。米国S500や米国30など金利が高い銘柄の場合、金利が調整額を上回ることもあります。その場合、価格調整額はマイナスとなりますので、注意が必要です。

今回の価格調整額

気になる価格調整額、2011年以降の額は履歴としてGMOクリック証券HPで確認することができます。

しかし残念ながら次の通り、GMOクリック証券の会員でないと確認ができません。

CFD投資を検討されている場合は、様々な情報が得られますので、GMOクリック証券の会員になることをおすすめします。

日本225の価格調整額はどれぐらいか

 

2018年~2019年の価格調整額は、高い金額となっています。

2018年,2019年の価格調整額

本記事の際に受け取った価格調整額は、ここ直近では一番高い1,920円でした。

保有1枚あたりこれだけの金額になると、日経225自動売買で含み損をかかえても、安心できますね。

日経225自動売買における運用資金の増加や設定を改めて見直してもよいかもしれません。

 

価格調整額を受け取る方法

価格調整額を受け取るには日経225の銘柄である「日本225」を保有している必要があります。

では、いつ保有している必要があるのでしょうか?

公式HPによりますと、

当社が定める日の取引終了時点で建玉を保有していた場合、その分を価格調整額にて調整いたします。 

今回は、3月6日がGMOクリック証券が定める日となるため、3月6日の取引終了時点で保有している必要があります。

GMOクリック証券の日本225取引時間

取引時間は翌7時までとなりますので、「3月7日7時時点」で保有している建玉が対象となります。

また、「当社(GMOクリック証券)が定める日」についても、HP上から確認することができます。

まとめ:日経225CFDの価格調整額は配当のように含み益になる

日経225CFDは年に4回、価格調整額を受け取る(もしくは徴収される)ことができます。

これまでの価格調整額の傾向としては、保有枚数1枚・証拠金あたりの利回りはおよそ24%と非常に高く、ポジションを保有したまま含み益としてカウントすることができます。

高金利通貨へのFX投資もよいですが、日経225CFD自動売買も配当含め今後も安定して利益があげられる投資先となるでしょう。 

GMOクリック証券の口座解説方法もまとめていますので、CFD投資を検討されている方は是非参考にしてください。

価格調整額が発生するのは3ヶ月に1度。

今から準備をすれば十分に間に合うので、まずは口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

多くの方が日経225トラリピと価格調整額により、安定した副収入を得られることを期待します。

 

レバレッジを利用した価格調整額を積み上げる投資として、FTSE100(イギリス100)へも投資をしています。

 

GMOクリック証券CFD

CFD
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Doroをフォローする
ITリーマンのフクログ

コメント