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【2019年5月の運用結果】トラリピポジションのロスカット実施 | 裁量中心のトレードへ

2019年5月の運用成績 資産運用
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5月のトレード結果をまとめます。

まずは、2019年5月27日〜5月31日の資産運用結果から。

目標の年利15%達成なるか!?

今週の利益は、

合計87,259円でした!

5月合計利益は-12,522円です。

◆5月内訳

  • FX:-26,882円
  • CFD:14,360円
通貨ペア リピート回数 利益
AUD/JPY LC 約-300,000円
ZAR/JPY
AUD/NZD 2回 2,179円
裁量 約270,000円
CFD(日経225) (裁量) 14,360円
合計 -12,522円

 

チャート分析により5月1週目に、為替相場全体(特に豪ドル円では70円を割れる可能性が高いほど)として大幅な円高懸念があったため、これまで運用してきた豪ドル円のトラリピポジションを思い切ってロスカットしました。

その際の運用結果記事はこちら。「【2019年5月2週の運用結果】米中貿易戦争!?重要ポイントを下回り円高が進行中」

 

5月はいきなり−30万円の損失でしたが、そこからクロス円を中心に円高へ。

多少の上下はありましたが、豪ドル円は75円とチャート分析通り円高が進行しており、ロスカットしていなければ確実に含み損は増えていましたね。

そしてロスカットしたことにより、トラリピ中心から裁量中心のトレードへ転換

円高トレンドにうまくのり、多くの通貨でショートを中心に利益を上げ続けることができました。

50~60pipsを中心に利益確定、戻り売りの繰り返しでうまくトレードができました。

ここまで裁量でうまくいったのは初めてかもしれません。

 

5月最終週は日経225CFDにおいても、チャート上重要な21,000円を割れたことでショートポジションを取り、2日ほどで1.5万円近い利益に。

為替と同じく日経平均も重要ポイントである21,000円が近くなっています。ここでサポートされるか、下回るかで流れは大きく変わるでしょう。もしこのポイントを下回るようですと、第一目処として20,700円、第二目処として20,500円割れが現実的になります。また長期的に見ると20,000円までは下がる可能性があります。為替が円高方向の動きが強いので、それに伴い株も下がる可能性は十分に高いでしょう。

【2019年5月4週の運用結果】における来週の見通しより

 

結果として、裁量のみで28万円ほどの利益となり、月間でプラスにすることはできませんでしたが、1万円ほどのマイナスのみで、95円~85円の豪ドル円ポジションをロスカットすることができました。

「トラリピでの失敗」が少し解消されたのが嬉しいですね。ぜひ含み損で苦しんでいる方がおられましたら、以下の記事や私の裁量中心のトレード転換を参考に打開していただきたいです。やはり含み損で苦しいと思える状況や、資金効率の悪さを感じるトレードはよくありません。

「私のトラリピ失敗談…これから自動売買を始める方必見!トラリピで失敗しない方法」

 

今まで仕事などで時間がないことを理由に、自動で運用できるトラリピを中心としていました。

しかし、利下げにより豪ドルのスワップが減ること、円安にはしばらく戻らなさそうであること、などから高金利通貨のトラリピ・ループイフダンは今後もかなり資金効率が悪くなりそうです。

時間を少しでもかけて多くの通貨においてチャート分析、世界情勢を追いかけ、裁量中心の勝率を上げれるようになりたいですね。

まだチャート分析対象の通貨は増やせていませんが、まずは6月も気を引き締めて方向性を考えていきたいと思います。

 

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来週の見通し

改めて5月相場を振り返りますと、多少の上下はありましたが、全体的に円高方向へ動きました。特に31日にはトランプ大統領がメキシコへの関税(今後も関税率を上げていく予定)を発表したことにより、株安・円高が加速しました。

6月はG20などもあり、米中貿易戦争に進展が見られることも考えられますが、方向性としては引き続き円高・株安で問題ないでしょう。

 

まずは、ドル円から。かなり強力なサポート帯となっていた109円をついに下回り、108円台前半まで円高が進みました。チャート分析上、107円後半まではまずは円高が進む可能性があります。ただ急激に円高が進行したこともあるので、反発を警戒し、ここからショートで入るのではなく、しばらくは反発したところを戻り売りでトレードしていきたいところ。

 

次に豪ドル円ですが、85円台中盤で動きが止まっていましたが、こちらも一気に下方向へ崩れました。可能性としてはそこまで高くはないですが、円高方向の第一目処としては73円割れとなります。そして可能性はもう少し下がりますが、第二目処としては71円付近。以前より予測していたようについに70円割が見えてきました。豪ドル円も多少の反発を繰り返すでしょうから、引き続き73円あたりまでをターゲットとして戻り売りしたいところです。

 

日経は第一目処に達し多少反発しました。引き続き次のターゲットである20000円を目処に下落が進むでしょう。こちらも戻り売り(20600円~20700円あたり)で売りポジションを取れれば狙っていきたいところ。20000円まで下がると日経225のトラリピ範囲に入ってくるので、そこをどうするかはしばらく動きを見て検討していきます。

 

来週も相場は下方向でしょう。ただし、一定の反発は十分に考えられます。しかし、トレンドは転換しているので購入はよほどのことがない限りしてはいけない気がします。

リスク管理をしっかりとして、6月も裁量で利益を上げるべく頑張ります。

 

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▼FX自動売買のループイフダンはアイネットFX

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