【2019年7月4週の運用結果】相場は落ち着いた動きに | FOMCに向けた見通しは!?

2019年7月3,4週目の運用成績 資産運用
スポンサーリンク

2019年7月15日〜7月27日の資産運用結果をまとめます。

目標の年利15%達成なるか!?

今週の利益は、

合計5,911円でした…

7月合計利益は-64,471円です。

◆7月内訳

  • FX:5,911円
  • CFD:無し
通貨ペア リピート回数 利益
AUD/JPY
ZAR/JPY
AUD/NZD
裁量 2回 5,911円
CFD(裁量)
合計 5,911円

 

大きく負け越している7月、ここ2週は相場の動きも少なく落ち着いた状況となりました。

ドル円も円安方向の動きが「だまし」となり、反転して一気に円高へ動くかと思いましたが、先週末には結局レンジ内の値に戻ってきました。

ドル以外にもユーロ、豪ドルなど通貨安戦争になりつつあり、全体として流れが掴みにくくかなり難しいですね。

運用成績としては、少ないロットで様子を見つつトレードすることで、かなりわずかですがなんとかプラスに。今月は調子がよくなかっただけに、まずはプラスにすることを第一目標に。

FOMCにて大きく動く可能性があるので、まずはテクニカルを中心に来週の見通しをまとめたいと思います。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

来週の見通し

通貨安戦争がどのようになるか、ドルがFOMCにてどのように言及されるかがポイントでしょう。

 

ドル円

トランプが株価を支えるため通貨安に先導していますが、テクニカル分析的には上昇傾向が出始めています。終値で109円を超えることができるようですと、最大で112円回復などもう一段伸びる可能性があります。

ただし、円安・円高と「だまし」が続いているため、109円を超えたからといって、安易に円安という判断は難しいでしょう。トランプのこともありますしね。ただ、しばらくレンジ相場が続いていることで、相場のエネルギーはかなり蓄積されています。円高・円安どちらでもこのエネルギーが放たれると大きく動くので、FOMCをはじめ夏の相場は要注意ですね。

 

ユーロ円

2週間前の見通しでも書きましたように、円高シグナルが点灯しており、118円を目標に円高が進行しています。以前からもじわじわと下落しており、これからも上がっては(それ以上に)下がるを繰り返しそうな予感。

ユーロもじわじわと下落しています。こちらも方向感としては円高でしょう。重要なポイントである121円のサポート帯も直近に。121円を明確に割り込むと、118円あたりまで円高が進行する可能性が高いでしょう。上方向には122円台半ばが抑制帯になっているため、上昇してもそこまでか。

122円あたりが抑制帯となりそうなので、121.5円あたりでは多めに売りをしたいところ。トレード案としては、122円を終値でしっかりと超えてきたら損切り、というのが良さそう。

 

豪ドル円

76円の壁が超えられずついに下落してしまいました。76円を超えていれば一気に円安へ、という動きだったために厳しい状況です。そして一点し、テクニカル分析として、円高シグナルが点灯。目標としては73円台中盤でしょう。ただ、今年最安の終値が74円あたりにあるので、そこで一旦下落は止められるか。豪ドル円はやはり、ロングは危険でしょう。

 

米ダウ

上昇を続けているダウ、一旦反落するかもう一伸びするかのポイントにさしかかっています。

27,100を明確に割り込みますと、一旦下落の勢いが強まりそうです。下落の目処として、まずは26900。そして最大では、26600あたりまでは下がる可能性が高いでしょう。ダウはこれまで上昇を続けてきただけに、一旦調整が入るとしてもおかしくないので、割り込んだ際の動きとしてはそれなりの可能性になりそうです。

 

FOMCに向けて動きが読みづらい局面ではありますが、7月の損失を少しでも回復するべく取り組みます。

 

 

▼FX自動売買のトラリピはマネースクエア

マネースクエア

▼FX自動売買のループイフダンはアイネットFX

アイネットFX

▼CFD取引はGMOクリック証券CFD

GMOクリック証券CFD

▼CFD取引はDMM.com証券CFD▼

▼CFD取引は岡三オンライン証券CFD▼

 

 

 

 

 

 

 

 

資産運用運用成績
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Doroをフォローする
30代から始める〇〇

コメント