【2019年7月1週の運用結果】雇用統計を受けドル高・円安へ | 今週は久々のマイナスに

2019年7月1週の運用成績 資産運用
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2019年7月1日〜7月6日の資産運用結果をまとめます。

目標の年利15%達成なるか!?

今週の利益は、

合計-27,068円でした…

7月合計利益は-27,068円です。

◆6月内訳

  • FX:-19,926円
  • CFD:-7,142円
通貨ペア リピート回数 利益
AUD/JPY
ZAR/JPY
AUD/NZD 1回 1,152円
裁量 11回 -21,078円
CFD(裁量) 1回 -7,142円
合計 -27,068円

 

今週は久々にマイナス収支となりました。

週前半にはドル円・ユーロ円のショートで利益をあげていましたが、以前から保有しているユーロドルのロング、CFD(ダウ)のショートをロスカットしたことによりマイナスに。

雇用統計の値が予想以上によかったことによりドル高へ、結果としてユーロドルが下がり、チャート分析としても下落方向へのシグナルが点灯しました。

ユーロドルは2週間ほど前の1.4で利確できなかったことが痛かったですね。

チャートが反転する位置よりもエントリーポイントがだいぶ高かったことも、リスクリワード的によくなった。

 

また、ダウは最高値付近だということで何となくエントリーしていたこともよくなかったですね、反省です。

現在ポジションとしては、ドル円のショートを保有していますが、さらに傷口が広がるか…今週のドル円の動きに注目です。

 

なお、豪ドルNZドルのループイフダンが久々にヒットしました。

じわじわ下がりつつ膠着状態が続いていたので、完全に存在を忘れていました。

こちらも引き続き上下に動くことを期待しましょう。

 

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来週の見通し

雇用統計が良好だったことにより、アメリカの利下げ可能性は低下したかもしれません。

しかし、トランプ大統領は利下げ(による株高)を望んでいるので、この辺り何か動きが出るかがポイントか。

このまま利下げが遠のくようだと、ドル高となりドル円ショートの含み損が拡大してしまうことに…

ドル円はチャート分析的にも重要ポイントに差し掛かっているので、そこも踏まえて来週の見通しを考えましょう。

ドル円

テクニカル的には、現在の値である108.4円~108.6円中頃を終値で越えることができるかがポイント。先週末の雇用統計後に、このラインを一時超えましたが、最終的には押し下げられました。先週超えられなかったことにより、ここはかなり強めのレジスタンスに思われます。ただし、この値を超えることができると一気に110円後半まで円安が進む可能性が。

火曜日にはパウエルFRB議長の発言もあるので、引き続き要注意です。

 

ユーロ円

上方向のシグナルから一点、短期的には下方向のシグナルが点灯しました。ただし、そこまで方向感が出ているわけではないので、現時点でのエントリーはまだ早いでしょう。121円あたりでは下方向の動きも止められそうですので、そこを割っていくかどうかがポイント。

 

ユーロドル(EUR/USD)

1.4で利確できなかったユーロドル。こちらも一気に下落方向の動きとなっています。第一のポイントとしては1.118付近、その次のポイントとしては1.12付近。ここで支えられるかどうか。チャンスがあればショートも考えたいが、現在保有しているドル円ショートもあり、チャート的にもトレンド反転のポイントまではだいぶ離れているので、リスクリワード的にはしばらくは様子見したい。

 

豪ドル円

円高一方向だった豪ドル円。意外と踏みとどまっていますね。そして、久々に上方向のシグナルが点灯するかどうかの攻防になっています。75円後半〜76円あたりを超えることができるようですと、久々に78円近くまで回復する可能性が高い。

円高懸念が引き続きあるので、だましの可能性も十分考えられるが、ロングで少し勝負してみたい気持ちも。ただし、豪ドル米ドルが下がりつつあるので、ドル高に引っ張られるとそこまで上がる見込みは少ないかもしれない。

 

 

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