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【2019年5月2週の運用結果】米中貿易戦争!?重要ポイントを下回り円高が進行中

2019年5月2週の運用成績 資産運用
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2019年5月6日〜5月11日の資産運用結果をまとめます。

目標の年利15%達成なるか!?

今週の利益は、

合計-217,661円でした!

5月の成績は-217,661円です。

◆内訳

  • FX:-217,661円
  • CFD:無し
通貨ペア リピート回数 利益
AUD/JPY -264,764円
ZAR/JPY
AUD/NZD 2回 2,179円
裁量 9回 44,924円
CFD(日経225)
合計 -217,661円

 

先週の振り返り時にも記載しましたが、相場全体、特に豪ドル円が大幅に下落する可能性があるため、運用方針を転換することにしました。

重要なポイントとなるのが78円。ここを明確に割り込むと、以前から警戒していた円高への動きが加速する可能性があります。第一の円高目処としては76円台、最大で70円割れも起こり得ます。

買い注文の整理やショートポジションの準備、ロスカットされないような対応をとっておきたいところです。すなわちトラリピで運用している豪ドル円を一部ロスカットし、ショートを中心とした裁量トレードの割合を増やします。

なお、豪ドル/NZドルのループイフダンは引き続き継続していきます。

今回およそ85円以上のポジションを全てロスカットしました。90円台は1トラップあたりの取引通過が1000通貨など少なめではありましたが、30万円近くの損失となりました。3年近く保有しているポジションもありましたので、スワップだけでも10万円以上はあったのに、痛い損失です。

相場的には60円ぐらいまで耐えることが可能な資金コントロールをしていましたが、ロスカットしてみて、気持ち的にも余裕が生まれ、その後の裁量でも5万円弱の利益を得ることができました。

今後の展開としては、今週利下げしたNZドルのように豪ドルも利下げが想定されます。そうなると受け取れるスワップポイントも減少し損失も増え、買いが可能な価格(60円台後半)も下回ることから、資金効率が悪くなることが目に見えています。

塩漬けになり何も身動きが取れない、スワップもあまりたまらないということだけは避けないといけないため、結果としてはよかったと思います。

現在もユーロ円、トルコリラ、豪ドルとショートポジションを保持しているので、トレンドに従った裁量で今回の損失を回復し、さらなる利益向上を狙います。

 

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来週の見通し

全体的に円高傾向は変わらなさそうです。

米中貿易協議は今後継続されることになりましたが、株・為替相場ともにこれからも両国の影響を受けそうです。

 

ドル円の見通しですが、引き続きトレンドが転換するまでにはいたっておらず、最大で108円台が目標となります。109.5円あたりが比較的下げ止まるポイントかと思いますので、そこで下げ止まるか、そのまま落ちるかが重要なポイントになります。109.5円を抜ければ一気に108円台へ突入する可能性は高いでしょう。

 

豪ドル円は第一のターゲットとしていた76円台に到達しました。ドル円と同様にこちらもトレンド転換にはいたっておらず、引き続き70円割れを目指して円高が進行する可能性が高いでしょう。ただ、米中貿易協議の進展によってはこれが下げ止まる可能性もあると思われます。引き続き要チェックです。

 

今回のタイミングで一部ロスカットすることで、含み損になっている資金・今後円高が進行した際に必要となる証拠金部分を少なくし、70円台付近における豪ドル円のポジションを増やしてみようかと考えています。

円高リスクを抑えるとともに、現在は豪ドル円において90円以上の買いポジションがあるため(節税対応でポジションの取り直しはしています)、これを現レート付近の75円~80円あたりで効率的に運用したいという思いです。

若干楽観ししていますが、これにより2019年の運用状況は一時的にマイナスになりますが、今年後半に向けてプラスにできるはずです。

先週の見通しで上記のように記述したように、今週はじめにロスカットを行いました。トラリピの買いポジションを増やしてはいませんが、しばらく下落傾向が続きそうなので、もう少し様子を見て裁量を行いつつ、円高目標値である70円台前半などで豪ドル円のロングポジションを取れればといいですね。

 

一気に今年の運用成績がマイナスになってしまったので、ここから挽回あるのみです。

 

 

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