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【トースター】バルミューダではなくタイガーGRANDXがおすすめ

ベストバイ
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最近話題になっている高価格帯のトースターですが、我が家でも15年愛用したトースターをついに買い換えました。

購入したのはタイガー製スチームコンベクション『オーブンKAX-X130』

高価格トースターとしては、バルミューダやヘルシオグリエなどが雑誌やインターネットでは話題になっているかと思います。

調べる前は上記2機種での検討をしていた私が、KAX-X130の購入に至った理由、そして実際の使い心地を記事にしたいと思います。

KAX-X130はトースターではなく、コンベクションオーブンという名称ですが、トースター機能もしっかりしています。

ちなみにコンベクションおよびコンベクションオーブンとは次の意味となります。

コンベクションとは「(空気などの)対流」という意味で、コンベクションオーブンとは庫内にファンが備わっており、内部に対流を起こし、熱を循環させることで食材を短時間で均一に加熱するオーブン

KAX-X130はスチームコンベクションなので、バルミューダなど高価格帯トースターで人気のスチーム機能ももちろん備わっています。

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他の買い替え候補

買い替え候補は次の3種類でした
  • バルミューダ『The Toaster』
  • シャープ ヘルシオ グリエ『AX-H2』
  • タイガー GRANDX『KAX-X130』

やはり1番目の候補としては、高級トースターで一番人気となっているバルミューダ製The Toaster。

そして、2番目はヘルシオブランドで有名なシャープ製AX-H2。

実際に購入したタイガーGRANDXシリーズのKAX-X130は第3候補でした。

購入に向けて調べているうちに、この順位が逆転するわけですが、その理由などは各製品の特徴を含め解説します。

バルミューダ『The Toaster』

シャープ ヘルシオ『AX-H2』

 

タイガー『KAX-X130』

各製品の特徴・違い

それでは各製品の特徴や違いを見ていきましょう。

加熱方法

「バルミューダ The Toaster」、「シャープ ヘルシオ グリエ」、「タイガー GRANDX」どれもトーストをおいしく焼き上げると評判ですが、それぞれ加熱の仕組みは異なります。

「バルミューダ The Toaster」は本体に水をセットし、加熱時に庫内にスチームを充満させることで、食材の表面にスチームの膜を作って焼く仕組みとなっています。

これにより外はカリカリ、中は水分を保持したままふっくらと焼き上げるのです。

「シャープ ヘルシオ グリエ」は、オーブンのヘルシオに採用されている加熱水蒸気により加熱する仕組みを採用しており、こちらも本体に水をセットし利用します。

食材の中からすばやく加熱しながら表面を焼き上げることが可能で、ノンフライ調理や油を落とす調理が可能となっており、料理の幅は「ヘルシオ グリエ」の方が高いと思われます。

「タイガー GRANDX」は、本体に水をセットするのは同じですが、内部のファンでヒーターの熱風を循環させ、食材を加熱する仕組みとなっています。

また、庫内の上部にある速熱カーボンヒーターと下部にある遠赤ヒーターの2つの異なるヒーターを使うことで、外側は炭火で焼いたようなパリッと感を、中側はスチームで食材が保湿されジューシーな食感を実現します。

各製品のスペック

加熱の方法だけでも各製品それぞれ異なる特徴がありましたね。

次は主要スペックを比較したいと思います。

BALMUDA The Toaster

・同時トースト数:2枚
・消費電力:1300W 
・遠赤外線ヒーター:×
・温度調節機能:○(3段階:170℃/200℃/230℃)
・オートメニュー:×
・はずせるドア:×
・パンくずトレイ:○

シャープ ヘルシオ グリエ AX-H1

・同時トースト数:2枚
・消費電力:1410W
・遠赤外線ヒーター:×(過熱水蒸気による過熱方式)
・温度調節機能:○(パワー3段階:弱・中・強)
・オートメニュー:×
・はずせるドア:×
・パンくずトレイ:○

タイガー GRAND X KAX-X130

同時トースト数:4枚
・消費電力:1320W
・遠赤外線ヒーター:○
・温度調節機能:○
オートメニュー:○
・はずせるドア:×
・パンくずトレイ:○
細かく仕様を見ていきますと、より細かく機能を分類することができるのですが、上記の分類で大きくことなるのが同時トースト数、オートメニューです。
タイガーGRAND Xのオートメニューでは、ヒーターを自動制御する「オート調理メニュー」を20種類以上搭載しており、トーストを美味しく焼けるだけでなく、惣菜の温め直しからスタンダードなオーブン料理まで、幅広い料理に対応することができます。
ただ、このような高性能な機能は実際に使う機会がない、ということも多いのですが惣菜の温め直しなどは、買い換えてからダントツで美味しくなりました。
まさに外がカリッと、中がふわっとしており、揚げたての食感を感じることができ感動しました。
 
また、オートメニュー以外に大きいのが、同時トースト数です。
2人~3人家族であればそこまで気にすることはないでしょうが、4人家族以上であれば同時にトーストを4枚焼ける(サイズ)というのは、以外と重要なポイントではないでしょうか。
まだトーストであれば、数分で焼き上がりますしそこまでなのですが、グラタンなどオーブンとして使う場合は、2枚焼きの場合は庫内が狭いので頑張っても2つまでしか調理することはできないでしょう。
數十分かかる調理を2回行うのと、1回で済むのとでは違いますよね。
 
オート調理メニューと同時トースト数が購入の決め手

KAX-X130を使ってみて

購入から2ヶ月ほど利用していますが、感想としては非常に満足しています。

トーストする際も全面パネルで1枚~4枚と枚数を選んでトーストするなど、使い方も非常にシンプル。

普段あまり調理家電を使わなくても見た目で操作することができます。

特に、冷凍している食パンを焼いた時がより美味しく感じ、食感としては「カリふわ」でまさにホテルの朝食を思わせます。

ロールパンでは外側は少し焦げめがつく焼き加減、中は食パンと同様にふわふわ。子供達も喜んで食べています。

他には正月の餅、グラタンも作りましたが、どれも美味しく仕上がっています。

 

「バルミューダ The Toaster」や「シャープ ヘルシオ グリエ」を利用して食べ比べたことはないので、食感までは正確に比較できていませんが、毎朝この満足感を得られるなら高級トースター(特にタイガーGRANDX)は買いだと思います!

ちなみに先日、BALUMUDA「K01E-KG」を懸賞で頂いたのですが、GRANDXにかなり満足しているため、友人へプレゼントしてしまいました。

 

 

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